やっぱり薄毛って遺伝が関係してますね

幼少のころから不思議に思っていることがありました。それは父方の兄弟の髪型。父方の男兄弟5人が揃うと皆、前頭部から頭頂部に掛けての髪の毛が薄毛なんです。その頃、私の髪の毛の量は非常に多く、床屋に行っても髪をすいてもらうレベル。正直、薄毛とは無縁だと思っていたのですが。

 

しかし、そんな私が薄毛になり始めたのは30代前半の話。汗をかいたときには、まめに頭は洗っていたものの、遺伝で薄毛になるのかな?とある意味悟っていた事もあり、やっぱり薄毛になってしまったなぁ、というのが正直な思いだった。今では坊主頭にしていることもあり、髪を伸ばさなければ薄毛をある程度は目立たなくもなりますが、薄毛になってしまったから嘆くのではなく、この薄毛を武器に仕事の商談の際は「あ、あの会社の○○サン!」と印象に残るようにしています。

 

薄毛にならないための努力

薄毛って厄介ですね。私は髪の毛の量は多いのですが、部分的に薄くなっていてその部分のケアに困っています。薄毛は男性のイメージが強いですが、最近は女性にも多くなってきました。私はまだ部分的に薄いだけだからいいですが、かなり酷い女性も多いらしく、髪の毛がやせ細って広い範囲で地肌が見えていることもあるようです。

 

私は薄毛が気になるようになってからシャンプーの仕方を気をつけるようにしました。毎日シャンプーをしないと気が済まない性格なので、毎日のシャンプーでどれだけ頭皮をいたわるか、それを考えるようになったのです。やはり、薄毛は普段の頭皮の扱い方で決まると思います。ケアをせずに生活をすると自然と頭皮にもダメージを与えることになりますし、シャンプーだけでなく外に出た時の紫外線やヘアケア用品の使い方にも気をつけなければいけません。私としてはあまりべたべたと色々な商品をつけたくないと思っていますが、髪の毛をセットする時は欠かせないものなので、少しでも頭皮へのダメージを減らすための工夫をして、薄毛にならないように注意したいです。

 

 

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